答え:夢もやりたいことも無くても良い。そういう場合は、やりたくないことを無くしていけばやりたいことだけが残るから気にしなくて良い

やりたいことがなくても夢がなくても、悪いことではありませんしむしろ普通のことです。

ですが何か目標がないと何も行動が出来ないから迷ってしまうという人は、やりたくないことを探してみましょう。

どうしてかというと、

やりたくないことがなくなれば自然と自分にとってやりたいことだけが残るということだからです。

どうしてもやりたいことがないと、

「自分ってダメな人間なんだ」と思いがちですが、明確にやりたいことを探すというのは案外難しいものです。

ほとんどの人は、やりたいことを探したりなりたいものを探すというのはあまり興味がありません。

むしろ、「どんな生活がしたいのか」というような、目標(ゴール)ではなく、生活(過程)を重視しているのです。

どんなゴールに向けて頑張るかではなく、今の生活だったりストレスの無い人生だったり、

「今を快適に過ごすには?」ということを考えているのです。

だからゴールを見つけろと言われても見つからないのです。

それよりも今の生活を良くしたいと考えるものなのです。

じゃあゴールを設定する意味はないのかというとそんな事はありません。

ゴールを設定する事で、今の生活が良くなっていくことが出来るので、ゴールを設定する事は自分の生活に大きなメリットがあるのです。

ただそれは大きな夢である必要はありません。

「快適な生活を送るためにこの職業に就きたい」

「地方でまったりと暮らしたいから引っ越すことを目標にする」

というような目標や夢で良いのです。

そうやって自分の心に素直になって夢や目標というのは考えるものなのです。

そうすれば自然とやりたいことも見つかっていくはずです。

参考にしていただけると幸いです。