やりたいことをやるのは重要だけど、やりたいことをやっているだけでは良い結果は招かない

「やりたいことをやった方が良い」

「やりたい事をやった方がうまくいく」

そんな考え方ももちろんあります。

確かにやりたくない事を我慢してやるよりかはやりたい事をやりたいようにやった方が全然良い結果を招きやすいのは事実です。

我慢して無理してやっていると良いパフォーマンスも出ませんし、やる気も出ませんから良い結果を招く事は少ないです。

ですがどちらも良い結果を招くかというとそれはわかりません。

もし本当に良い結果を出したいと思うのならやるべきことがあるのです。

それは、

自分のやりたい事を好きにやるのではなく、どうやって結果を出すのかをしっかりと考えていく事です。

どうしてもやりたいことに集中してしまうと、やりたいことばかりをしてしまって結果が伴いません。

ただの趣味で終わってしまうのです。

しかし本当に求めているのは結果です。

本当に結果を求めているのならどうやったら良い結果が出るのかを本気で考えていく必要があるのです。

やりたい事をやっていたら「やりたい事をやった」という結果しか待っていません。

本当に良い結果を出すためにはもしかしたらやりたくない事もやらなければいけない事もあるかも知れません。

そうなった時にやりたい事を選んでしまうと、どうしても良い結果はやってこないでしょう。

やりたい事をやることが良いことではありません。

本当に良い結果を求めているのなら、やりたいことよりもどうやったら良い結果を招くのかをやりたいやりたくないというような自分の気持ちを無視して考えていくことが大切なのです。

是非参考にしてみてください。

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