自分の人生を決めるのは、自分の生活によって決まります。

自分の生活というのは自分の習慣によって決まります。

なので習慣を決めれば自分の人生を決めることにもなるのです。

それだけ普段行なっている習慣というのはとても重要になってくるのです。

毎日夜はテレビを観る時間と決めて毎日テレビを見ていれば、それが習慣になって毎日観るようになります。

それで全然満足しているのなら良いのですが、不満に思っているのなら問題です。

その習慣を変えていく必要があるでしょう。

毎日が辛いと思うのならその生活が間違っているということです。

間違っているのなら変えなければいけないでしょう。

ですからまずは毎日行なっている習慣を変えましょう。

どう変えるのかというと、

まずはやめたいと思う習慣をやめましょう。

毎日夜にお酒を飲んで朝起きてから、「またやってしまった」なんて思っているのならすぐにやめるべきです。

どうしても辞められないという人は、そのお酒を飲む時間に他の用事だったりやることを入れ込むのです。

何か別のものを入れ込むことによって、悪習慣をやめる事ができるのです。

その時に注意して欲しいのは、悪習慣をやめる為に自分にとって悪い習慣を入れ込むのは辞めましょう。

それでは全く意味がありません。

悪習慣をやめるのならその時間に良い習慣を入れていきましょう。

時間というのは有限です。

何か新しい習慣を入れるのなら何かを辞めなければいけないのです。

そうやって時間を自分で作って、自分で入れ込まなければ習慣なんてなかなか変えられるものではないのです。

自分の意思で辞めて、自分の意思で始めましょう。

そうやって自分にとって良い習慣を作っていく事で、結果的に自分にとって良い人生を作り上げていくことができるのです。

最後に

習慣というのは一度身に付いてしまうとなかなか変えられません。

それは人間の良いところでもあるのですが、やはり人間というのは楽をしたいという欲求が強いですから、楽な習慣を作ろうとしてしまいます。

もちろん楽な習慣の先に良い未来が待っているのだとしたら良いのですが、悪習慣というのは結果的に悪い結果を生んでしまいます。

だからこそそういう悪習慣があるのなら早めに変えるべきなのです。

人間は良くも悪くも慣れます。

一度良い習慣を作ることさえ出来れば、それが当たり前になるので特に何も思わず続けることが出来ます。

良い習慣も悪い習慣も同じ習慣なのです。

最初は辛いかも知れませんが、自分が望む未来が待っているような習慣を作り、それを続けることで自分が望む未来がやってくるのです。

習慣化の力を使って、より良い人生に変えていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。