流れに乗ることも大事だが、流れを自ら作り出す人間になろう

人生には「流れ」というものがあります。

流れが良い時もあれば悪い時もあります。

何をやってもうまくいかない時もあれば、何をやってもうまくいく時もあります。

なので流れというのは生きていく上ではとても大切なことなのです。

しかしあまりにも流れを気にし過ぎて、流れに乗ることばかりを考えて生きている人も多いのではないでしょうか。

確かに流れは大切なのですが、流れに乗るだけでは本当に自分が望む未来を手に入れられるかどうかは疑問です。

それにそれだけで全てがうまくいくかというと別の話です。

そういう人は、流れが悪い時というのは流れを変えられずにただ時間が解決してくれるのも待つしかありません。

それだけでは辛い時期を乗り越えることが難しくなってしまうでしょう。

そういう人に必要なことは、

「自分の力で流れを変えること」

「自分の力で流れを作り出すこと」

この二つの力が必要でしょう。

流れに乗るだけではいつまで経っても外部の力や他人の力に乗っかるだけです。

そうではなくて、例え向かい風だったとしても自分の力で現実を変えていく力は生きていく上で必要になってくるのです。

そうすれば流れが悪い時にも、
「どうすれば良い流れを引き寄せてくることが出来るのか」ということを考えて、そして行動に移すことが出来るでしょう。

「流れに乗る力」と「流れを作り出す力」

この二つの能力と感覚をしっかりと持つことで、より良い方向へと向かっていくことが出来るのです。

是非参考にしてみてください。

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