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オーラ

オーラとは何?オーラについての基礎知識を詳しく解説

「オーラ」という言葉はよく使われているけれど、実際オーラなんて存在するの?

オーラがあったとしてもそれって何で出来ているの?

そんな疑問を抱いている人はかなり多いのではないでしょうか。

そんな疑問に答えていきたいと思います。

オーラとは一体何で出来ているのか

オーラというのは、人や生き物の周りに放たれている生命エネルギーのことです。

人にあるエネルギーが体の外まで放たれているものがオーラとして見えているのです。

ですからオーラが全くない人というのはいないのです。

オーラがない人というのはエネルギーが弱くなってしまっていて体の外まで放たれていないのでオーラが無いように見えるだけなのです。

オーラというのはエネルギーが目に見えているものなのです。

よく、

「あの人にはオーラがある」

「負のオーラが出ている」

という風にオーラが見えない人でも「オーラ」という言葉を使うことがあります。

じゃあそのオーラというのは何で出来ているかというと、 その人の生命エネルギーで出来ています。

もっと単純に言えば、エネルギーです。

オーラがある人というのはそれだけエネルギーがあるのです。

逆に負のオーラをまとっている人というのは、それだけ悪いエネルギーを持っているということです。

エネルギーが少ない人はオーラがあまり出ていないので、存在感がなく感じてしまうでしょう。

そういう場合は大抵エネルギーが不足しているということです。

それだけオーラとエネルギーは密接な関係であり、ほぼイコールと言って良いでしょう。

オーラとは本当に存在するものなのか

オーラを見る前にオーラというものが本当に存在するのかということが疑問に思う人がいるでしょう。

答えで言えばオーラは存在します。

どうしてオーラが存在すると言えるのかというと、オーラがどうして存在しないと思うのかについて考えれば分かるのですが、人は目に見えないものだから存在しないと思ってしまうのです。

しかしこの世には目に見えないものはたくさんあります。

空気だって見えませんし光だって単体では見えません。

エネルギーというものはそもそもほとんどが目に見えないものなのです。

普段の生活で電気が見えることはないでしょう。

あるとすれば雷くらいです。

しかし電気は存在します。

オーラも電気だったり熱だったり、太陽光だったりと同じようにエネルギーです。

太陽光にはビタミンが含まれていたり、栄養素が含まれていると言われています。

そんなものは目に見えないものですから言われなければ分からないですし、分からなければ自分にとってはないものになってしまうでしょう。

昔の人からすればコンセントに挿してテレビがついたとしても、電気は目に見えませんし理解が出来ないので魔法だと思って信じないでしょう。

それと同じことなのです。

オーラも仕組みが理解出来ないですし、目に見えないものなのでどうしても否定しがちな存在になってしまっているのです。

しかしエネルギーは確実に存在しているものです。

オーラも目に見えないからといって否定出来るものではないのです。

オーラの存在は信じ難いものだが、私たちは無意識にオーラという言葉を使っているのは何故だろうか

スピリチュアルな世界では「オーラ」という言葉をよく耳にします。

オーラという言葉は、スピリチュアルな分野に興味がなかったとしても知っている人は多いのではないでしょうか。

「芸能人にはオーラがある」

「あの人には存在感がある」

そんな風に人は、何かしらの「気配」のようなものを感じ取っているものです。

全く目に見えなかったとしても何かを感じ取っているということなのです。

オーラというものは、その「気配」や「存在感」というものが、オーラだと思ってもらえれば問題無いでしょう。

存在感がある人はとても大きなオーラ、体にまとうエネルギーが体外まで多く放出している状態のことを言います。

刺々しいオーラを持っている人がいると、なんとなく嫌な気配を感じたりします。

気配や殺気、雰囲気というのを人間は見えなかったとしても何かしらのエネルギー(オーラ)を感じるものだということです。

そう考えてしまえば、目に見えないものは存在しないと思うのは少し無理があるように思えます。

確かに人間は目からの情報を頼りに生きているからこそ、目に見えないものを受け入れるというのはとても難しい話です。

漫画で見るようなポワポワしたものではないかもしれません。

色がついて見えるかどうかは分かりませんが、確実に何かしらのエネルギーは存在するでしょう。

その何かしらのエネルギーを人はオーラと呼んでいます。

そう考えれば、スピリチュアルというものが少し私たちの生活の中に溶け込んで、もっと身近なものになっていくでしょう。

オーラは自然と、そして無意識に感じ取っているものだということなのです。

オーラは感じているものが感覚として目に見えたもの

オーラがなぜ見えるのかというとそれは、共感覚というものに近いです。

共感覚というのは、自分の感じ取った感覚を別の感覚器官で感じ取るというものです。

よく話を聞くものであれば、音に色が付いているという人もいるでしょうし、文字にも色があるように見える人もいます。

そうやって人によって感じ取り方が変わるのが共感覚というものです。

オーラもその共感覚と同様で、自分が感じ取った相手の印象や感じたものをオーラとして、視覚的に感じ取るものと言ってよいでしょう。

自分がなんとなく感じている雰囲気や感覚が目に見えてくるものがオーラというものなのです。

優しい雰囲気がある人は、ピンク色に見えたり情熱的な人は赤に見えたりするのです。

感覚というのはエネルギーや目に見えない力を読み取って感覚として受け取っているのです。

例えば、なんだか薄気味悪いと感じるのはその場所のエネルギーが悪いエネルギーが溜まっていてそれが感覚として薄気味悪いという感覚として受け取っているのです。

逆に明るいエネルギーが溜まっているところでは、なんとなく心が軽くなったり楽しい雰囲気、心地よい感覚を感じ取るのです。

そうやって人間は目には見えないけれどエネルギーを感じ取る力を持っているのです。

そうやって感じているものが目に見えるものがオーラというものなのです。

オーラは自分のエネルギーが体外まで放出しているもの

オーラというのは、自分のエネルギーが自分の体外まで放出しているものです。

エネルギーをたくさん持っている人はそれだけ体外まで放つくらいにエネルギーに満ち溢れているということです。

それがオーラの正体です。

だからオーラがないように思える人でも、オーラが体外まで放出していないだけで、オーラが小さいだけでエネルギーが全くないというものではないのです。

みんなオーラはありますが量の問題なのです。

そもそもエネルギーって何?

「エネルギーと言っているけれど、そもそもそのエネルギーとは何?」 という疑問が湧くでしょう。

エネルギーというのは生命エネルギーでありその人が生きる為に、活動する為に必要なエネルギーです。 食事をとって得られるカロリーとは違います。

もちろん食事を取った方が人間は元気になり、生命エネルギーが増しますので結果的にカロリーを取った方が取らないよりかは生命エネルギーが増すでしょう。

ここで言うエネルギーというのは、その人が持っている活力のことです。

活力がある人ほどエネルギーがあり、そういう人のことをよく「エネルギッシュ」と表現します。

それだけ活力がある人はエネルギーに満ち溢れているということです。

活力というのは精神的なものにとても左右されるので、心の状態がそのままオーラとして現れます。

オーラを見ればその人の性格が分かるのはそのせいです。

オーラは精神的なものを写す鏡ですから、精神エネルギーがオーラと言われるくらいに精神状態が大きく左右されます。

オーラ=精神エネルギー

と言っても間違いではないでしょう。

どんなオーラになるかは自分次第で変えられる

先ほどオーラは精神エネルギーであり、心や精神的なものに大きく左右されると言いました。

それだけ気持ちが重要ということは、オーラは気持ちによって変えられるということなのです。

だからこそ今の自分があまり良いオーラでなくても、小さくて存在感がないと思っていたとしてもそれは変えられるということなのです。

オーラに関わる要素として「自信」があるかないかがとても大きく左右します。

自信がある人というのは自然と人を惹きつけます。

そして自信がある人の方が自然と現実がうまくいきます。

自信がある人がオーラが大きくなるのか、

オーラが大きい人が自信があるのかは分かりませんが、

自信とオーラはとても密接な関係にあることは間違い無いでしょう。

オーラというのは体調によっても変わりますが、一番は気持ちです。

だからこそ、オーラを変えていきたいと思うのなら気持ちを変えることは一番必要なことなのです。

オーラをしっかりと理解して、良いオーラに変えて自分自身もより良い方向へと変えていきましょう。

最後に

オーラというのはどうしても見えない人には信じ難いものでもあるでしょう。

見えていると言っていてもそれをそのまま信じることは難しいと思いますし、胡散臭いと思ってしまうのは当然なことだと思います。

しかし私が思うに、オーラの色が見えているか見えていないかよりも、その人がどんな世界を見ていて、それがどれだけ正確に現実を見ているのかということの方が重要だと思います。

人それぞれ見えている世界が違いますし、オーラが見えている人も見えていない人も嘘をついている訳ではないでしょう。

もし見えているものが思い込みだろうと幻覚だろうと何でも、見えているものによって現実を正しく判断出来ているのならそれで良いと私は考えています。

もちろん嘘をつくことはいけませんが。

私は出来る限りオーラについて正しい解釈をして欲しいと思い、この記事を作成しました。

もっと詳しいオーラの情報が知りたいと思うのであれば、こちらの記事も読んでいただけると嬉しいです。

それでも分からなければ、お問い合わせからご連絡いただければ新たに記事を執筆していきたいと思いますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

ヨシタカ(吉岡 貴紀)

名前 ヨシタカ(吉岡 貴紀) ・スピリチュアルカウンセラー ・元競輪選手 生まれつき「オーラ」や「チャネリング」が出来ていたスピリチュアル人間として育ってきた。 しかし、それが本当に正しいことなのかを突き詰めるようになり、悟りの道へと方向性をシフトし、悟りを開くことが出来た。 その後はたくさんの人に自分らしい生き方を目指す為の情報発信をしている。 【詳しいプロフィールはこちら】

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