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潜在意識

好きなことを始めても嫌いになるのはどうしてなのか。「苦手」や「出来ない」は嫌いになる原因になる。

どんなにやりたい事をやっていてもそれが嫌いになることはもちろんあります。

それは好きだといっても毎日やっていたらつまらなくなってしまいますし、飽きてしまうもの無理はありません。

それ以外にも好きな事が嫌いになる原因というのはあります。

どんな好きなことでもその中でも嫌いなことや苦手なことは含まれているからです。

例えばテニスが好きでテニスをやっているけれど最近はもう嫌いになってしまった。

そんなことがあるとします。

それはテニスの楽しいところばかりではなく、楽しくないところや面白くないところを知ってしまう事が原因かもしれません。

テニスの試合はとても楽しいけど練習は全く面白くない。

ラリーは面白いけどサーブ練習はとても苦痛だ。

テニスはは面白いけど基礎練習の素振りや筋トレは本当に嫌だ。

のようにどんなに面白いことの中にでもつまらなかったりやりたくないことはあるでしょう。

そういうところに意識がいってしまうとだんだん嫌になっていって最終的には嫌いになってしまいます。

他にも、試合は好きでもずっと負け続けていたらだんだんつまらなくなってしまいます。

勝つことは好きだけど負けることは嫌いなのでそれが続くと嫌いになってしまうこともあるのです。

そうやってどんなに好きなことの中にも必ず嫌いなことは存在します。

そういうところが目立ってくると嫌いになってしまうのです。

それは恋人のことが始めは好きだったけど、嫌な部分が見えてきたらあまり好きではなくなったということと原理は全く同じです。

そうやって好きなものも嫌いになっていくことはあるのです。

好きなことを嫌いにならないためには苦手を克服すること

好きなものが嫌いにならないようにするためにはどうすればよいのかというとそれは苦手な部分を克服すれば良いのです。

人は苦手な事は基本的に嫌いになります。

得意な事で嫌いという事はないでしょう。

どんな好きなことにでも嫌いな部分や苦手な部分があると、そこばかりが目立ってしまうとどうしても好きになることができなくなってしまいます。

もちろん好きなものなのですから始めたときは大好きだったはずです。

嫌いな部分や苦手な部分を含めたとしても、そのものが全く興味のないものにはならないでしょう。

ですから好きなことの中にも嫌な部分があって当然。

それ以外が楽しいのだからそれで良い。というような気持ちで続けていくことです。

嫌いな部分があったとしても、やめずに続けていればまた好きになる可能性はあります。

その苦手を乗り越えていけば、また好きなところばかりが残るかもしれません。

自分が苦手だから好きではないことがほとんどです。

ですから苦手だと思うこともできるようになれば好きになるということです。

そこを乗り越える事は簡単なことではありませんが、苦手を克服するまで努力してチャレンジしていくしかないのです。

あとがき

どんなに好きなことをやっていても嫌いになる事はあります。

それはどんな人でもある事でしょう。

それは好きだからこそそれだけ興味がありますしこだわっているという事です。

それだけこだわっていることが自分の思い通りにならないとそれは嫌いになってしまう事だってあるでしょう。

嫌いになってしまうくらい真剣に向き合っているということです。

単なる趣味や暇つぶしにくらいにやっているものは嫌いになったりしないでしょう。

だからそれくらい真剣に向き合っているから嫌いになったり出来ないことが悔しくて嫌になったりするのです。

しかしその出来ないことや苦手なことを乗り越える事でまた好きになることができるはずです。

好きだからこそ、また好きになるために努力して挑戦し、うまくいかないからといって投げ出すのではなく、好きなものだからこそ真剣に向き合い続けることが大切なのです。

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  • この記事を書いた人

ヨシタカ(吉岡 貴紀)

名前 ヨシタカ(吉岡 貴紀) ・スピリチュアルカウンセラー ・元競輪選手 生まれつき「オーラ」や「チャネリング」が出来ていたスピリチュアル人間として育ってきた。 しかし、それが本当に正しいことなのかを突き詰めるようになり、悟りの道へと方向性をシフトし、悟りを開くことが出来た。 その後はたくさんの人に自分らしい生き方を目指す為の情報発信をしている。 【詳しいプロフィールはこちら】

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