この世の正解や正しさを求めていたけどそんなものは存在しなかった

この世に完全なる正しいものや正解なんていうものは存在しなかった。

時代が違えば正しさも変わるし環境が違えば変わる。

日本では不倫はいけないことだとしても、違う国では一夫多妻制というものも存在する。

もちろんそれが良いことだということではないのだけど、完全なる正しさではない。

だから、この世に正しい答えというものは存在しない。

正しさも常に変化し続けるし、ただの多数決でしかない。

そんな多数決に振り回されるくらいなら、自分の考えや思いを持って行動するほうがいい。

他者や外部に正しさを求めても何もならない。

自分自身で何が正しいのかを見極めて、自分が良いと思える方向へ進むことが自分自身の中では正しい道。

自分が正しいと思っても、自分が悩み、苦しんだとしたらそれは自分の中で間違っているということ。

そうなったら自分の過ちを認めて、新しい自分の正しいと思う道へ進んでいけばいい。

それだって本当に間違っているのかも分からないし、正しいのかも分からない。

決められている正しさなんてないし、決められている間違いも存在しない。

自分自身がどう思うかが答えでありそれが結果だ。

外部に答えや正しさを求めても見つかることはない。

全ては自分の心に答えが存在する。

目次

あとがき

常に変化しているこの世の中で永遠に変わらないような絶対的に正しい答えは存在しません。

自分自身だって歳をとって変化していきますし、時代だって常に変化しています。

全ての物事は常に移り変わっていくものなのです。

それは正しい答えも例外ではありません。

一つの答えを出したらそれで良いというものではなくて、常に考え方も変化していくことが重要なのです。

正しさは求めれば求めるほど正しくなくなってしまうのです。

常に変化を求めていきましょう。

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