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自己啓発

過去の自分はバカだったなと後悔したのなら、それだけ自分が成長した証。

「昔の自分はバカだったな」

「なんであんなことをしたのだろうか」

そう思うことはあるだろう。

そんな気持ちというのは罪悪感はあるかも知れないが、決して悪いわけではない。

自分の過去に対して、

「なんであんなことをしてしまったんだろうか」

というように後悔していると言うことはそれだけ自分が成長したということだ。

何故ならもし自分が成長せずに過去の過ちを認めなければ、後悔という感情は生まれてこないからだ。

自分は間違っていないと思っている時は後悔という感情が生まれてこないからだ。

だから後悔するというのは別に悪い感情ではない。

もちろん後悔なんてするよりもしない方が良いに決まっている。

だけどもし後悔という感情生まれてしまったとしてもその感情に対して、嫌悪感を感じる必要はない。

それだけ成長したと思えば良い。

後悔は成長したものにしか生まれない感情なのだから。

「昔の自分はバカだったな」

そう思える自分になっていけば良い。

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  • この記事を書いた人

ヨシタカ(吉岡 貴紀)

名前 ヨシタカ(吉岡 貴紀) ・スピリチュアルカウンセラー ・元競輪選手 生まれつき「オーラ」や「チャネリング」が出来ていたスピリチュアル人間として育ってきた。 しかし、それが本当に正しいことなのかを突き詰めるようになり、悟りの道へと方向性をシフトし、悟りを開くことが出来た。 その後はたくさんの人に自分らしい生き方を目指す為の情報発信をしている。 【詳しいプロフィールはこちら】

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