このブログでは行動することの重要性については何度もお伝えしてきたと思います。

行動することで現実を変えていくことが出来ますし、どんなに良いアイデアを持っていたとしても行動しなければ何も変わりません。

なので行動することがいかに重要かということをお話ししてきましたが、行動と同じくらいに大切なことがあります。

それが「気付き」と「心構え」です。

気付きというのは自分の心の在り方を知った時に気付きというものが起きます。

そして、その気付きを積み重ねていくことによって、心構えというものが作られていくのです。

「とりあえず分からないけどやってみよう」

そんな気持ちで行動出来る人もいますが、それだけでは良い結果は得られない可能性が高いです。

行動した後に、どうすれば良い方向へと進んでいけるのかを試行錯誤することが出来ればそれで良いのですが、ただただ行動するだけで何も得られないということがあります。

そうならないために気付きというものがとても重要なのです。

自分がどうしていきたいのか、

そして、どんな風にやりたいのか。

それを知るために気づきが必要なのです。

ある意味、その気付きがあって心の在り方を知ることさえ出来れば、迷うこともありませんから行動も自然と出来るものなのです。

「やりたいこと」と「やらなければいけないこと」が同じなのだとしたら誰でもやるのです。

迷って行動出来ないのは、本当にやらなければいけないこととやりたいことが違う場合にどうしても迷ってしまうのです。

そういう状態では、どんなに行動しようと思っても心が前を向かないで立ち止まってしまうのです。

ですから、行動することは当然重要なのですが、それと同じくらいに気付きと心構えというのは重要だということなのです。

参考にしていただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。