自分の人生は自分が作り上げているということを知ること。

「自分の人生は自分自身が作り上げている」

そんなことを言われてもなかなか納得出来ないかもしれません。

やはり生きていれば自分ではどうにもならない事はありますし、そもそも今の自分の状況なんて自分では全く望んでいないという人が大半なのではないでしょうか。

それなのに自分の人生は自分が作り上げていると言われても信じ難いことです。

しかし本当に自分の人生は自分で作り上げているのです。

ではどうして自分が作り上げていると言えるのかについてお話ししたいと思います。

目次

現実がどうであっても自分の人生を決めるのは自分の心

現実というのは過去の自分の行動や考え方によって作り上げられるものです。

行動自体を自分で決めているのはもちろんですが、それ以上に「その行動をした結果自分がどう感じたのか」ということの方がとても重要なのです。

どういうことかというと、

この世の中には何が起きてもずっと前向きに頑張れる人もいます。

逆に些細なことで落ち込んで立ち直れない人もいます。

たとえそれは同じ現象が起きても結果は大きく変わっていくのです。

会社をクビになって絶望をする人もいれば、

あんな会社なんてクビになって逆に気持ちが晴れた。という人だっているでしょう。

コンクールで2位になって、「なぜ自分が1位じゃないんだ」と落ち込む人もいれば、

「まさか自分が2位になれるなんて思いもしなかった」と喜ぶ人もいるでしょう。

同じ出来事だったとしても、考え方や今までの自分の行動によって感じ方も現実も大きく変わっていってしまうということなのです。

そうなると本当に大切なことは、「どんな人生を歩んでいるのか」ではなく「どんな風に自分が感じたのか」の方が遥かに大切で、その心が自分の人生を決めているということになるのです。

これからどんな人生を作るかは今の自分次第で決まる

自分がどう感じたのかによって自分の人生が決まるということをお話ししました。

そう考えれば、今後の人生をどんな人生にするのかを決めるのは自分の心だということです。

そして人間というのは毎日の行動(習慣)によって人生が作り上げられていきます。

前向きに生きていれば、前向きな事が起こるようになっています。

なぜなら自分と同じような人が集まるからです。

ずっと愚痴を言っているような人には同じような人が集まります。

そうやって今の自分の考え方や感じ方、そして行動や習慣。

全てが自分によって作り上げられていくということなのです。

今の自分がどんな自分なのかという事を気にしなくても大丈夫です。

今の自分がダメダメだと思っていたとしても、未来の自分が絶対にダメなままというわけではないのです。

それを決めるのは今の自分の心と行動によって決まっていくということなのです。

結論:自分の人生がどんな人生にするかは自分の心が決めている。現実はそのきっかけに過ぎない。

自分の人生が良いものになるか、それとも悪いものになるかは自分の心が決めていて、そしてこれからの未来は今の自分が作り上げていくものなのです。

今の自分がダメでずっとそんな自分に打ちひしがれていれば、これからの人生も打ちひしがれたままの人生になってしまいます。

今の自分が悪いと決めているのは自分であって、別に現実は悪いかどうかはわからないのです。

自分ではダメだと思っても、あなたを尊敬している人がいるかも知れません。

羨ましいと思っている人がいるかも知れないのです。

現実がどうこうではなく、ダメとか良いとか決めているのは自分の心なのです。

現実は判断のきっかけに過ぎないのです。

今の自分を作ったのは過去の自分です。

それならこれからの自分を決めるのは自分の心と行動だということです。

自分の心が変わればその時点で人生は変わるのです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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