自己表現をすることは楽しいこと。良いか悪いかではなく自分が表現したいように表現すれば良い

自己表現をすることが苦手であったり、あまり好きではないと思っている人は多いのではないでしょうか。

「自分なんてすごい特技なんてない」

「伝えたいような素晴らしい考えなんて持ってない」

「そもそも自分なんて大した人間じゃない」

そんな風に考えている人は多いでしょう。

しかし自己表現というのはそもそもそういうものではありません。

自己表現に良いも悪いもありません。

確かに他人の評価は大事なことです。

「自分だけ分かっていればそれで良い!」と他人をつっぱねてしまうのはそれはそれで正しい考え方だとは思いません。

結局どっちなんだと思うかも知れませんが大切なのは、

「自分が何を求めて自己表現をするのか」ということが大切なのです。

自己表現をしたいと思っている人は、少なからず他人に評価して欲しいという気持ちがあるから自己表現をするはずです。

そしてそれは、全く自己表現が苦手だと思っている人でも、少なからず他人に認めてもらいたいという気持ちはあるはずです。

結果はどうであれ、自己表現というのは自分の好きなことを発信してそれを評価してもらいたいものだということです。

SNSがこれだけ普及して、みんながハマっているのも「いいね」や「シェア」によって、自分の表現が他人に評価されるからでしょう。

人はそれがとても気持ちが良いのです。

確かに自分をさらけ出すことが恥ずかしい人も多いでしょう。

というよりも、最初は誰でも恥ずかしいものです。

ツイッターやインスタグラムをやるにも最初はみんな抵抗があるものです。

ユーチューバーなんてもっとハードルが高いでしょう。

そういうものに挑戦する人は、「最初から全く恥ずかしくない」という人はいないでしょう。

みんな恥ずかしいのです。

それでも、自己表現がしたいと思うからやるのです。

それくらい自己表現というのは楽しいものなのです。

自己表現に興味はあるけれど、なかなか一歩を踏み出せないという人も何かしらに挑戦して欲しいと思います。

「ツイッターなら出来るかも・・・」

「ブログを書くくらいだったら恥ずかしくない」

「インスタで風景を上げるくらいならいいかも」

「絵だったら描けるかも」

「歌なら歌えるかも」

なんでも良いです。

自己表現というのは、ダメとか良いとかで判断するものではなく、あくまでも自己表現です。

それに最初はみんな思い通りに表現出来ないものですし、やっていくうちに上手くなっていくものです。

ですから下手でも気にする必要はありません。

自己表現は、自分が表現したいと思うものを表現すれば良いのです。

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