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人生の教科書

「居心地の良い場所」が自分にとって本当に良い場所かは分からない【人生の教科書】

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「ここは居心地が良いな」

「ここなら自分らしく居られる」

そう思える場所をみんな求めていて、そんな場所があったら良いなと感じるでしょう。

「自分にとっては良い環境」

「良いと感じる環境」な訳ですから疑う余地もないでしょう。

しかし、そんな居心地の良い場所が本当に良い場所かは分からないのです。

今回はどうして居心地が良くても自分にとって良い環境かどうかは分からないのかを話したいと思います。

居心地の良い環境は今の自分に合ってるだけの環境かも知れない

居心地の良い環境がなぜ自分にとって良い環境かどうかは分からないのかというと、

「居心地が良いという事は今の自分に合っているだけで今後はどうか分からないから」です。

別に居心地が良い事は悪いことではないのですが、それによって自分が目指す場所へと到達するための時間が遅くなってしまう事はあります。

人はどんな環境にいるのかで日常生活、生活習慣が決まりますから、同じ環境にいる人は大体同じ結果になります。

同じような人生を歩むという事なのです。

居心地の良い環境が自分にとって最高の環境であり、目指している環境であるのならそれで良いのです。

ですが居心地の良い環境にいても納得出来ないのであれば、自分にとって悪い環境だという事なのです。

よく不良は不良同士で集まります。それは居心地が良いから集まるのです。

居心地が良くても、それがその不良達にとって最高の居場所なのかと言われると客観的に見ればそうではないはずです。

ですから居心地の良さと自分にとって良い環境は別の話なのです。

居心地が悪い環境でも自分にとって良い環境はあるということ

居心地の良い場所が悪いこともあるという事は、たとえ今は居心地が悪かったとしてもそれが良い環境という事はあるのです。

例えば、芸能人の中に一般人である自分が一人だけ入ったらどうでしょうか?

確実に居心地は悪いでしょう。

場違いだと感じてしまうでしょう。

その場違いという感覚が本当は良い環境である可能性があるという事なのです。

自分自身が芸能界に入りたいと思っているのであれば、当然自分にとって最高の環境です。

周りの人に追いつくことさえ出来れば芸能人になることが出来る訳です。

そして目の前に芸能人がいれば、人脈的にそうですがお手本が目の前にいる訳ですから自分の成長スピードは計り知れないでしょう。

確かに居心地は完全に悪いです。

だってみんな自分よりも芸能人としては優れている人たちばかりなのですから、今の自分では到底足元にも及ばない存在ですから当然です。

しかし、その場所に「居心地の良さ」を感じれるくらいの自分になったとしたらどうでしょうか?

きっとその頃には、「自分自身も芸能人」になれているはずです。

居心地の悪さ、場違いな感覚というのは、ある意味チャンスでもあるということなのです。

最後に

居心地が良いか悪いかで判断してしまったら当然良い方が良いに決まっています。

ですがそれが本当に良い環境かどうかは分からないですししっかりと考える必要があるのです。

人は良いか悪いかで判断しがちですし、自分の感情で決めてしまいがちです。

それがいけないというわけではなく、一度立ち止まって考える必要はあるのです。

当然、居心地が良くて自分にとっても良い環境も存在しますし、居心地が悪くて自分にとって悪い環境というものも存在します。

そこら辺は自分で見極めて、自分にとって良い環境を選択してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

ヨシタカ(吉岡 貴紀)

名前 ヨシタカ(吉岡 貴紀) ・スピリチュアルカウンセラー ・元競輪選手 生まれつき「オーラ」や「チャネリング」が出来ていたスピリチュアル人間として育ってきた。 しかし、それが本当に正しいことなのかを突き詰めるようになり、悟りの道へと方向性をシフトし、悟りを開くことが出来た。 その後はたくさんの人に自分らしい生き方を目指す為の情報発信をしている。 【詳しいプロフィールはこちら】

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